高校野球秋季関東大会!優勝候補は東海大相模?市立川越21世紀枠へ

どうも
熱いオヤジです。

夏の甲子園が終わり気の抜けたような日々が続いて気づけば約1ヶ月強もブログを更新していないことに気づきました(笑)

もうブログ辞めたの?・・・とのコメントを多数頂き申し訳ありません。

ブログを辞める時は高校野球ファンを辞める時ですので 今後1週間に1度くらいのペースで更新していきます(たぶん・・・)

さて。

各地で秋季大会が順調に進んでいますね。中でも試合日程が早いのが関東大会です。早くも各県の代表校が出揃い10月21日から来年の選抜出場を懸けた死闘が繰り広げられます。

夏全国制覇した埼玉県・花咲徳栄は見事に秋季大会も埼玉を制しました。他にも後述しますが東海大相模など選抜で優勝を狙える高校が目白押しの関東大会。

早速見ていきましょう。


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有力校が出揃いレベルの高い関東大会

2017年度 関東大会詳細ですが・・・。

日程 10月21日(土)~10月25日(水)

組み合せは 10月11日に行われます。

出場校は下記の通りです。
(カッコ内の数字は県での順位です)

【出場校】

【茨城】 明秀日立(茨城1)、霞ケ浦(茨城2)

【栃木】 国学院栃木(栃木1)、作新学院(栃木2)

【群馬】 健大高崎(群馬1)、関東学園大付(群馬2)

【埼玉】 花咲徳栄(埼玉1)、市川越(埼玉2)

【千葉】 拓殖大紅陵(千葉1)、中央学院(千葉2)

【神奈川】 東海大相模(神奈川1)、慶應義塾(神奈川2)、桐光学園(神奈川3)

【山梨】 東海大甲府(山梨1)、山梨学院(山梨2)

今年は神奈川県での開催になりますので神奈川県のみ3校の出場となります。それだけに神奈川県はチャンスが大きいと言えますね。


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東海大相模優勝候補筆頭か?

秋季関東大会の組み合わせが未だ決まってませんので何とも言えない部分はありますが前評判が高いのが地元神奈川を制した東海大相模です。

夏の県大会では惜しくも決勝で宿敵・横浜に敗戦

戦前の予想では東海大相模有利?との声も大きかっただけに門馬監督も「責任を感じる」との発言をされてました。この辺りは名門校の監督にありがちな重圧でしょうね。


特に東海大相模くらいの全国的な強豪校になると「勝って当たり前」と見られます。

決勝で負けた時の周囲からの抗議の声は非常に多いと聞きます。まぁここまで行くと高校野球の本質の問題になってきますが秋季大会を制したのは流石です。

秋季高校野球神奈川大会の決勝戦では

東海大相模12―0慶応(24日・サーティーフォー保土ケ谷)・・・と圧勝しました。

※東海大相模は5年ぶり12度目の優勝

早く来年のドラフト候補に挙がる3番・森下君の2本塁打など17安打で12得点。

エース右腕の斎藤君(2年)が右手に死球を受けるアクシデントのため降板。
しかしながら5回からリリーフした左腕の浅海君(2年)が無失点で守りきり完封リレー。

この斎藤君と浅海君は全国的に見てもトップクラスの投手陣です。

やはり左右の投手が揃うと強いっですね。

注目の打者・森下君は2点リードの5回無死一、二塁から左翼場外へ特大の3ラン。

更に驚いたのは9点リードの7回2死一塁からは、再び左越えへ運ぶ怪物ぶりでした。


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市立川越に早くも21世紀枠?の声

関東大会は東海大相模と夏全国制覇の花咲徳栄が中心になると予想します。

しかしながら最近甲子園に連続で出場している栃木の作新学院が今年も実力は充分。

秋の栃木大会決勝では国学院栃木に敗退しましたが あくまでも小針監督は関東大会に照準を合わせていた感じがします。

更に甲子園でも上位の常連校となった機動破壊の健大高崎も優勝を狙える力は充分と見ます。

久しぶり千葉県を制覇した拓大紅陵は今年の春先に大きな不祥事が有りました。正直個人的には今回の高野連が下した裁定には疑問が残ります。売春斡旋容疑で逮捕された時には部員は現役の部員だったことは事実。

その部員が自主退学したとは言えども、この不祥事を起こした部員を即、退学させれば出場辞退を免れる前例を作ったのは事実です。

また拓大紅陵の校長先生が千葉県の高野連の役職を務めていることも不可解な疑惑を呼んだのは事実。その後に不祥事を起こした他の高校の中でも今回の秋季大会に出場できなかった高校も幾つかあります。

その事を想うと少し個人的には違和感は正直残りますね。

さて。

今回の関東大会の顔触れを見て想うのは出場校の中で公立校は埼玉県の市川越だけです。

夏全国制覇の花咲徳栄には惜しくも決勝で敗退しましたが終盤まで接戦の好試合でした。全国でも有数の激戦区である埼玉県で準優勝と言うのは非常に称賛される成績です。

唯一の公立校で しかも夏全国制覇している県で準優勝と言う成績ですから早くも21世紀枠の有力候と言われています。

昨年の選抜でも21世紀枠のレベル差が問題視されましたが、市立川越に関しては実力も充分と言えるでしょう。

ただ当然21世紀枠を狙うのではなく関東大会での上位進出で実力で選抜を勝ち取りたいところ。

初戦に勝てば一気に波に乗る可能性を秘めている市立川越です。

次回は北信越大会の出場校を紹介する予定です。

 

今日も 最後まで お読み頂きまして有難うございました。

では また次回です。


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