花咲徳栄が圧勝!埼玉県勢初優勝!広陵またも決勝敗退

どうも
熱いオヤジです。

先ほど甲子園99回大会の決勝戦が
終わりましたね。

結果は予想外の大差で花咲徳栄
広陵を下して初優勝

また埼玉県勢としても初めての
優勝になりました。

いやぁ・・・。

正直 広陵が優位?と僕個人的には
予想してましたが高校野球は
本当に予想が難しいです。

ここまで一方的な試合展開に
なるとは・・・。

早速 今日の決勝戦を
見ていきましょう。


スポンサーリンク

花咲徳栄が初回からリードを奪う!!!

今日の決勝戦のスコアは下記の
通りです。

広陵(広島) 4-14 花咲徳栄(埼玉)

花咲|202|064|000| = 14
広陵|011|011|000| = 4

【投手】
花咲:綱脇(4)、清水
広陵:平元(4)、山本(4.2)、森

先ず予想外だったのは広陵の
先発投手ですね。

先発は山本君だと予想してましたが
エースの平元君に中井監督は
託しました。

正直 今大会において平元君の
調子は良くなかったんです。

それでも敢えて平元君を起用したのは
「エースの意地」に中井監督も
懸けたのでしょう。

マウンドに送りだす前には
「最後くらいイイ投球しろよ」との
冗談めいた言葉でマウンドへ
送りだしました。

ところが。

1回表から花咲徳栄が襲い掛かります。

連打で無死二三塁とすると
3番・西川君が2点適時打で先制

その裏に広陵は吉岡君と中村君の連打
でチャンスを作るも後続が凡退。

広陵は2回に平元君が適時二塁打で
1点を返します。

3回表に花咲徳栄は須永君が中前へ
2点適時打を放ち引き離します。

3回裏には広陵も5番・大橋君が
中越えの適時二塁打で1点反撃。

ここまでは接戦で決勝戦らしい
好ゲームでしたが・・・。

ここから花咲徳栄の打線が爆発します。

5回表に高井君が右中間を破る
適時二塁打。

さらに堅守を誇った広陵のミスもあり
一挙6得点で この時点で残念ですが
大勢は決まりました。


スポンサーリンク

花咲徳栄の終盤の猛攻撃

6回表には花咲徳栄が岩瀬君
野村君の適時打など4点を追加

広陵は6回裏に1点を返すも
花咲徳栄のエース清水君を
打ち崩すことが出来ません。

広陵は9回裏に走者を出し、
注目の打者・中村君が
大会タイ記録の
19安打
なる二塁打などで満塁のチャンス

しかしながら。

得点を奪えず結局 花咲徳栄が
14-4で圧勝しました。

花咲徳栄は学校史上初の優勝。
埼玉県勢としても
夏の甲子園での悲願の初優勝

広陵は4度目の決勝でも
悲願の初優勝とはならず
10年前の佐賀北との一戦の
借りを返すことは出来ませんでした。

結果論になりますが。

やはり広陵の先発投手が平元君
だったことが意外な大差に結び
付いた気がしてならないです。

花咲徳栄は いつも通りに
先発・網脇君からエース清水君への
継投策でした。

広陵が いつもの継投策を用いなかった
のは何か有ったのでしょうが
決勝戦で「いつも通りの戦い」
出来なかったことが残念に思われます。


スポンサーリンク

来年は「甲子園100回記念大会」です

最後は大差が付きましたけど
やはり高校野球の真髄である
最後まで諦めないプレーで
広陵ナインも健闘しました。

そこには やはり感動がありました。

今年の夏の甲子園は初日から
雨天順延・・・。

天候が心配されましたけど
順調に試合は行われました。

やはり今大会も私学が上位を
独占しました。

その中で公立勢唯一のベスト8に
入った香川・三本松の健闘は見事
でした。

全国の公立高校に希望を与えたことと
想われます。

さて。

今年の99回目の夏の甲子園が
終わりましたね。

・・・と言う事は。

そうです。

来年は「甲子園100回記念大会」なんです。

僕が このブログを始めたのは
そもそも来年の大会に向けて
始めたのが本音なんです。

ところが やはり高校野球の
魅力に今年もとりつかれて
ブログも発信せずには
おれませんでした。

しかし。

もう100回大会に向けての
戦いは始まっています。

このブログも コッソリ実は
タイトルを変更しました(笑)

今年春の選抜で優勝した
大阪桐蔭は夏に意外な形で敗退

それは秀岳館や作新学院・横浜
言った優勝候補と呼ばれた高校も
同じでした。

大阪桐蔭はもちろん今夏も優勝を
目指していたのですが残念ながら
敗退・・・。

しかし新チームは敗戦の翌日から
始まっています。

惜しくも試合でケガした中川君
主将に任命され副主将は根尾君
新チームは既にスタートしています。

横浜高校も殆どの選手が
下級生でしたね。

おそらく来年の100回大会に
照準を合わしているハズです。

夏の高校野球の甲子園大会は
終わりましたけど高校野球ファンは
まだまだ続きがあるんですよね。

先ずはU18の戦いがあります。

今大会活躍した広陵の中村君や
優勝投手の花咲徳栄・清水君も
選出されています。

そして。

主将は早稲田実業の清宮君
選出されました。

これは予想通りとは言え
素晴らしい主将になるでしょうね。

是非ともU18も頑張ってもらいたい
ものです。

そして。

国体もあります。

それと同時に秋季大会が既に
始まっている地区も有ります。

・・・と言う事は来年に向けての
戦いは もう既に始まっているん
ですよね。

今日決勝を戦った広陵と
花咲徳栄は一番長い夏を
過ごしましたが逆に言うと
新チームの始動は遅れます。

昨年の作新学院と北海も
それを跳ね除けて今夏の甲子園に
出てきましたからね。

是非とも 広陵も花咲徳栄も
来年夏も出てきて欲しい高校です。

今日で甲子園大会が終わりましたので
今までのペースでは更新は
出来ませんが 高校野球大好きな
一人のファンとして今後も
更新はしていきますので
宜しければ ご愛読下さい。

 

今年も素晴らしい甲子園大会でした。

 

今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難うございました。

では また次回です。


スポンサーリンク


スポンサーリンク

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る