甲子園勝敗予想2017!二回戦・広陵・智辯和歌山・大阪桐蔭が登場

どうも
熱いオヤジです。

今日も熱戦が甲子園で繰り広げ
られましたが明日も好カードばかり

非常に予想が難しいです・・・。

明日の試合は下記の予定です。

広陵(広島) – 秀岳館(熊本)
智弁和歌山(和歌山) – 大阪桐蔭(大阪)
仙台育英(宮城) – 日本文理(新潟)

赤字が勝つと予想する高校です。

ちなみにですが。

ここまでの僕の試合予想は
25勝5敗・・・です。

なかなかの出来?ですかね。
でも やはり高校野球の予想は
難しいです。

大会が進みにつれて難しくなります。

それは高校野球特有の
勝ち進むにつれて強くなる
高校が毎年出てくるからです。

昨年で言えば優勝した作新学院
準優勝した北海も典型的でした。

今年も おそらくそのような
高校が出てくるハズですが
未だ見当が付きません。

その辺りが課題ですが
早速明日の予想にいきましょう!!!


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広陵(広島) – 秀岳館(熊本)

第一試合から好カードですね。

中京大中京に勝利の広陵
横浜に勝利の秀岳館

どちらも強豪に競り勝ち勢いは
あります。

しかしながら順当なら秀岳館
分があると予想します。

広陵のバッテリーは
投手が平元君
捕手が中村君・・・と共に
U18代表候補に選出されている
選手でバッテリーとしては
今大会でもナンバー1と見ます。

ただし。

やはり秀岳館の打線は手ごわいです。

広陵の不安は投手陣が平元君に
頼らざるを得ないことです。

控えには山本君・森君・平本君と
3人が居ますが殆どの試合は平元君が
完投しています。

もしエースの平元君が打たれるようだと
苦しくなります。

一方の秀岳館は田浦君と川端君
W左腕エースが健在

この二人は いつの大会も
調整を万全にしてきます。

共に完投能力は有りますが
後ろに控えている投手が居ると
言うのはお互いに心強い存在

広陵は中京大中京の投手陣を
打ち崩しましたが秀岳館の
田浦君または川端君の攻略は
相当難しいと思われます。

投打共に秀岳館が上回り
勝利すると予想します。


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智弁和歌山(和歌山) – 大阪桐蔭(大阪)

近畿勢同士の激突になりました。

両チーム共に近畿・全国を
代表する人気チームですから
甲子園も満員になるでしょうね。

興南に打ち勝った智辯和歌山
序盤で6点リードされて失礼ながら
大差の敗退?と思われましたが
驚異の粘りで逆転勝利

一方の大阪桐蔭。

米子松陰を9対1と寄せ付けず
万全の勝利でした。

共に勢いに乗った高校同士の
激突ですが やはり投打共に
大阪桐蔭が上回ります。

先ず智辯和歌山は興南戦で露呈した
投手力に不安が大きいです。

大阪桐蔭打線には おそらく
5点から6点位は取られる覚悟が
必要と想われます。

その点差を上回る打撃が智辯和歌山に
あるか?どうか?が勝敗のポイント

大阪桐蔭は初戦はエース徳山君
投げて好投しましたが明日は
柿木君あるいは横川君の2年生の
投手の先発も有り得ます。

おそらく西谷監督としては
徳山君を後半のイニングで使いたい
ハズです。

先発投手が徳山君以外になった時に
智辯和歌山が如何に得点を挙げる
ことが出来るか?

また徳山君が先発の場合は興南戦の
ように逆転するのは難しい相手

いずれにしても智辯和歌山としては
先制して打ち勝つしかないと
思われます。

大阪桐蔭は当然 徳山君も
カギを握るのですが やはり
2年生の根尾君・藤原君・山田君
宮崎君・中川君の活躍は欠かせないです。

大阪桐蔭は府大会でも逆転する
苦戦の試合が有ったのですが
逆に甲子園では その苦戦が
生きてくると思われます。

投打共に大阪桐蔭が上で
勝利すると予想します。


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仙台育英(宮城) – 日本文理(新潟)

滝川西に大勝した仙台育英
鳴門渦潮に完勝の日本文理

この試合も好カードです。

仙台育英は今大会の出場校で
一番遅く代表を決めました。

それだけに過酷なスケジュールで
疲れが懸念されましたが
危なげなく初戦突破は見事でした。

エース長谷川君も万全の出来で
主将でプロ注目の西巻君も活躍

投打にスキのない仙台育英は
中学時代に軟式で全国制覇している
秀光中学(仙台育英の学校法人です)
出身のメンバーが多くチームワークが
抜群です。

明日の焦点は日本文理打線と
仙台育英の長谷川君の勝負か。

日本文理は甲子園を最後に勇退される
大井監督の下こちらもチームワークは
良く大井監督と一日でも長い
夏にしようと言う意気込みが
感じられます。

日本文理は2009年に今でも
語り継がれる中京大中京との
決勝戦進出以来のチーム力と
言われています。

あの時も最後の猛反撃が記憶に
残ってますが今年の打線も
一回戦を見る限り強力です。

投手陣もエース稲垣君
控えの鈴木君・新谷君は
全員が140キロ超の本格派

この試合の予想は本当に
迷ったのですが仙台育英の
予選からの疲れと長谷川君に
頼らざるを得ない投手陣の
層の薄さが気になります。

接戦が予想されますが
僅差で日本文理の勝利と
予想します。

今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難うございました。

では また次回です。

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